検索避けタグ

 前々回検索避けについて書きましたが
 具体的な方法はいくつかあります。
 ただ、初心者だと難しいかもしれません・・・

 ここで紹介するのは初心者向けの簡単な方法です。
 簡単なだけに守りとしてはちょっと頼りないです。
 頼りないですが、やるとやらないでは天地の差。
 自分のサイトを氷山の一角にしないための方法です。


 一部のサイトを除いて、サイトの更新などは
 ファイルマネージャやFTPなどを使って
 HTMLファイルをアップロードすると思います。
 その転送する原稿・・・HTML文書ですね。
 これにあるタグを追加するのです。


 HTMLはこのような骨組みになっています。
<html>
<head>
怪しげな文字列
</head>
<body>
やはり怪しげな文字列
</body>
</html>

 <html>部分にいらん文字がくっついていたりと
 ややこしいのですが、今回は<head>〜</head>内に
 タグを挿入するので、そこだけわかれば大丈夫です。

 この<head>〜</head>内に
 <META NAME="GOOGLEBOT" CONTENT="NOINDEX, NOFOLLOW">
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX,NOFOLLOW">
 という文字を挿入します。

 うちのページソースはこうなっています。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<META http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
<link REL="stylesheet" type="text/css" HREF="./style.css">
<meta name="author" content="WAKANA MIMA">
<META NAME="GOOGLEBOT" CONTENT="NOINDEX, NOFOLLOW">
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NONE">
<META NAME="robots" CONTENT="none">
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX,NOFOLLOW,NOARCHIVE">
<META NAME="robots" CONTENT="noindex,nofollow,noarchive">

<title>ひみちゅv(笑)</title>
</head>

 大文字小文字で書いていたり「none」とか増えていたりしますが;
 実は巡回ロボットはひとつではなく、それぞれに性質が違うので
 大文字で引っ掛かるもの、小文字で引っ掛かるもの
 今となっては使われていないと言われる「none」を
 いまだに採用しているものと様々だったりするのです。
 ひとつひとつに対応しているととんでもないことになりますので
 とりあえずはYahooとGoogleという2大ロボットを弾くことを優先に。

 ちなみにウチの特に隠したいページの検索避けメタタグはこれ。
<META NAME="GOOGLEBOT" CONTENT="NOINDEX, NOFOLLOW">
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NONE">
<META NAME="robots" CONTENT="none">
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX,NOFOLLOW,NOARCHIVE">
<META NAME="robots" CONTENT="noindex,nofollow,noarchive">
<meta NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX">
<meta NAME="ROBOTS" CONTENT="NOFOLLOW">
<meta NAME="robots" CONTENT="noindex">
<meta NAME="robots" CONTENT="nofollow">
<meta NAME="LIBWWW-PERL" CONTENT="NOINDEX">
<meta NAME="LIBWWW-PERL" CONTENT="NOFOLLOW">
<meta NAME="LIBWWW-PERL" CONTENT="NOINDEX,NOFOLLOW">
<meta NAME="LIBWWW-PERL" CONTENT="NONE">
<meta NAME="libwww-perl" CONTENT="noindex">
<meta NAME="libwww-perl" CONTENT="nofollow">
<meta NAME="libwww-perl" CONTENT="noindex,nofollow">
<meta NAME="libwww-perl" CONTENT="none">
<META http-equiv="robots" content="noindex">
<META http-equiv="robots" content="nofollow">
<META http-equiv="robots" content="noindex,nofollow">
<META http-equiv="robots" content="none">

 とんでもない加減が微妙に増えています(笑)

 これを全ページに挿入します。全部です。
 トップページだけ隠したってあまり意味はありません。
 大量にページがある場合はこちらの一括変換の回をご参考に・・・
 一度インデックスされちゃうと消えるまで時間かかるんですがね。

 ちなみに一部HTMLがいじれないサイトスペースがあります。
 私も使っている携帯向けサイトのフォレストサイトは使えません。
 多分携帯でも簡単に編集できると謳っている携帯向けサイトなどは
 このタグは使えないと思います。
 こういう場合はさらに気休めの検索ロボット対策をします。
 それはまた次回に。
この記事へのコメント
お初に書き込みさせていただいております。最新記事が今年の5月と言う事で、まだ稼動しているのか、気になる所なのですが、もし読まれていたら、ぜひ、上記記事最後の、HTMLがいじれないサイトスペースの検索避け方法について、ぜひ記述をお願い致したく。読んでいてくださると嬉しいのですが;;どうか宜しくお願いします^^
Posted by マガー at 2008年11月23日 18:22
初めまして。

凄い数の検索よけタグですね…!!
たとえ一括方法があると言っても…

すごいです!

これだけの物をしらべた、というのも
物凄いです!!!
Posted by くくり姫7 at 2008年12月16日 15:19
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