アクセスアップの逆説(HTML)

 アフィリエイトをしている人はSEO対策を頑張ります。
 SEOというのはここ数回に渡って書いてきた検索避けの正反対です。
 検索結果のちょっとでも上位に表示させるための努力のこと。

 SEOの鍵は
 ・HTML
 ・被リンク
 ・キーワード
 ・アンチスパム
 が最近の主流です。
 「最近」というのは、検索ロボットも日々進化を遂げていて
 性質がどんどん改善されていっているからです。


 前回ご紹介した検索避けの方法は効果が弱いものですし
 その方法すら使えないスペースも存在します。
 本来でしたらもっと確実な方法をご紹介するのですが
 同人サイトの性質上、お金や手間を掛ける人は
 ほとんどいないと思いますので割愛して
 気を付ければ簡単にできる方法を考えてみようと思います。


 で、上記のSEOと逆のことをしてみてはどうだろうというお話。
 とはいえ、使えるのはキーワードと被リンクだけですが・・・

 スパムというのは迷惑行為のことです。
 これをすれば検索ロボットに嫌われます。
 が、スパムの手法というのは
 もともとアクセスアップの裏技であることがほとんど。
 つまりうっかりすれば力いっぱい上位表示される可能性が高い(笑)
 本末転倒です。えらいこっちゃ。
 はっきりと「これをすればインデックス削除される」という
 方法も幾通りかは知っていますが、迷惑なので紹介しません。


 そしてHTML上の努力ですが、これは大きく分けると
 前回ご紹介したようなMETAタグをいじる方法と
 HTMLソースそのものを軽く美しくすること
 さらにユーザーの操作性をアップさせること。

 METAタグは前回やっています。
 ノーフォロータグとノーインデックスタグを挿入しました。

 前回ちゃんと説明しませんでしたが
 METAタグというのはページ上には何も表示されません。
 誰のために書くタグかというと
 検索ロボットのために書くタグなのです。

 SEOでは「description」や「keywords」というタグを組んで
 ロボットにサイトを紹介するのです。
 ですのでこのブログには上のふたつのタグが入っています。
 ソースを見ることのできる方はご覧下さいな♪

 前回のNOINDEXやNOFOLLOWというのは
 「このページを検索に表示させないでね」という
 ロボットへのお願いだったのです。

 というわけですので「description」や「keywords」が
 META内に組み込まれている方はそれも削除しましょう。

 HTML側からの働きかけで
 METAタグをいじる以外の方法での検索避けはやめてください。
 それはすなわちページ表示をできなくしてしまったり
 閲覧者さんにひどい手間を掛けさせるということだからです。
 こんなことをすると荒らされますので(笑)

 ただ、SEOでは内部リンクに力を入れます。
 サイト内のページとページをつなぐ作業です。

 例えばSimplism!
 これは私の別ブログですが、こちらは外部リンク。
 そして同人マナーカテゴリ一覧
 このリンクはそのままこのカテゴリへのリンクとなりますが
 このブログ内へのリンクなので内部リンク。
 ロボットがこのページに入ると、リンクをたどって
 このカテゴリ一覧を見てくれます。

 つまり何が言いたいかというと、ロボットがどこかのページに入ると
 内部リンクを辿ってその先のリンクもインデックスされてしまうと
 そういうこと。
 だから全ページに検索避けタグを入れてくださいと言ったわけです。

 アンカーテキスト(リンクする文字)は
 SEOのキーワードとして重要視されます。
 ですから「NARUTO夢小説」などとリンクすると
 「NARUTO」の情報が書かれたページとして
 ロボットに認識されてしまうのです。

 NARUTO二次創作を扱っているサイトが
 「NARUTO」で上位表示されるのは好ましくありません。
 ※詳細は検索避けの記事をご覧下さい。

 もしできるなら「夢小説ページ」など
 できるだけ作品名やキャラ名を使わないで
 閲覧者にはわかる…というようなリンクにした方が安全です。

 これはあくまで「できれば」で、
 できなければそこまでする必要はありません。
 閲覧者さんにストレスをかけないことが優先です♪
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。