被リンク・相互リンク

 長いこと放ったらかしにしてしまいました;
 SEOからの逆説的検索避け方法を模索している最中です。

 SEOでは被リンクをとても重要視します。
 色々なサイトからリンクされているサイトは
 色々な人の役に立つに違いないと検索ロボットは考えます。
 ですから被リンクの多いサイトは検索結果上位に表示される。

 さて、ここでです。
 SEOをやる人はどんな人かというと、
 ネット上でお金稼ぎをしている人か有名になりたい人です。
 訪問者が多ければ多いほど儲かるし、人目につきます。

 同人サイトでお金稼ごうなんてダメですよ。
 非営利だから何とか今のところ見逃してもらっているというのも
 ありますからね;
 有名になりたいなら素直にオリジナルの創作をしてください。
 同人サイトと比べればカウンタの回りは遅いかもしれないですが
 盗作されたらちゃんと著作権を主張できる。
 出版社からも睨まれない。悪意ある人に弱みを握られない。
 表で頑張りましょう……!


 話を戻しましてSEOをしている人が
 被リンク稼ぎのために力を入れる方法のひとつが相互リンクです。
 イコール、アクセスアップの手段ということですね。

 相互リンクをすることによってよりたくさんの人が来てくれる。
 さらにたくさん表示されるし、被リンクも増えるしで
 検索エンジンの上位に表示されやすくなる。

 ここのところを忘れてはいけないのです。

 最近「相互リンク」という言葉が流行?というか
 一般浸透していますよね。
 ブログやサイトを持っている人なら大抵知っているんじゃ……?

 そのうちの何パーセントの人が相互リンクをすることによる
 メリット・デメリットを知っているのでしょうか。
 (割愛しますがSEO上の相互リンクのデメリットも存在します)

 恐らく同人サイトで相互リンクを熱心にしている人は
 その意味をわからずにやっているのです。
 アクセスアップを意識している人はいますが
 そもそもそのアクセスアップを何かの目的でやっている人は
 ほとんどいないと思います。

 ただ単にカウンタが早く回ると気分がいいから。
 相互リンクがいっぱい並んでいると人気があるような気がするから。
 自慢できるから。
 人気が出るとちやほやされるから。
 そんなところではないでしょうか。

 ちょっときつい言葉になりましたが
 その感情自体を否定するものではありません。
 ただ、裁判沙汰になり得る可能性を秘めていると
 そこまで覚悟してやっている人はいないと思います。
 だからちょっと厳しく言ってみました。
 傷ついたらごめんなさい。


 相互リンクを趣味のように行っている管理人さんを
 たくさん知っています。
 趣味だったらいいんです。
 趣味のあう人同士でたくさん友達の和を作ったら
 ちょっとした検索エンジンみたいになって
 色々な人の役に立つと思います。

 問題は「相互リンクは嫌い」という管理人さんに
 相互リンクを持ちかけること。

 「嫌い」と言い切る管理人さんは結構長くやっている人です。
 高確率で高アクセスサイトです。
 こういうところは常連さんと管理人さんの仲がかなり良いです。
 うっかりそんなところに飛び込んで
 「相互しましょv」なんて言ったらえらい目に遭います。
 下手したら荒らされますよ(笑)

 手っ取り早くアクセスを稼ぐために有名サイトにばかり
 相互申し込みをしている人をたまに見かけます。
 しかしそれはもしかしたら原作製作社うんぬんより
 危険な人を呼び込みかねない行為だということを
 忘れてはいけません。
 おまけに相互相手が検索避けしていなかったら
 何かあったときは道連れですからね……

 Googleでは「ページランク」という基準があります。
 ページランクが高いサイトは上位表示されやすい傾向があります。
 (ランクが全てではありません)
 被リンクが多く、ページ表示回数が高いサイトは
 ページランクが高いです。
 ページランクの高いサイトから被リンクされると
 ページランクが上がります。
 上位表示されやすくなるのでご注意下さい。
 検索避けしているサイトにはページランクはつかないようですが。

キーワード

 前回SEOを参考にHTML上の検索対策の方法を探しました。
 今回はキーワードのお話です。

 最近流行のSEOはもっぱらキーワードです。
 それだけ検索エンジンに密接につながっているのかも知れません。

 今回は特に
 検索避けタグが使えなかったサイトでできる対策の主役です。

 検索ロボットは日本語は理解しません。
 何についてのサイトかということはサイト内の単語で認識します。
 そのサイトに何度も登場している単語
 重要キーワードの印のついている単語
 これをカウントして「このサイトは○○についてのサイト」と
 認識し、出てきたら出てきただけ検索ページの上におこうとします。

 では、私のサイトがテニスの王子様のサイトだとしましょう。
 『テニスの王子様』をもじったサイト名は危険。
 何故かというとサイト名を入れる「title」タグは
 サイトの中でも特に重要なキーワードとして扱われます。
 また、デザイン上「h1」タグで飾る可能性もあります。
 この「h○(数字)」タグも重要キーワードの合図です。
 同人サイトならできるだけhタグは使わない方がいいです。

 同人サイトでは最低限のマナーとしてサイト説明をします。
 同人に免疫のない一般の人への気遣いです。
 「ここはテニスの王子様の私的ファンサイトです。
  テニスの王子様を知らない人
  テニスの王子様が嫌いな人
  テニスの王子様の同人を受け入れられない人
  管理人とオフラインで知り合いの人はお帰りください。
  また『テニスの王子様』原作者とは一切関係ありません・・・」
 とか何とか。
 個人的に上の説明文、失礼で嫌いです(笑)

 さて、ここまで連呼することは珍しいですが
 それでも数回は原作名が入ると思います。
 サイトトップページとfirst(about)ページで何回だこれ。
 検索ロボットにしたら
 「『テニスの王子様』に何と詳しいページだ!」と
 感動されそうです。
 感動して思わず上位表示しちゃいそうです(笑)

 例えば最初の『テニスの王子様』は仕方がないとして。
 その次は『テニプリ』でもファンならわかりますよね。
 嫌いな方、同人嫌な方・・・ってのは
 いちいち作品名を出さなくてもいいはず。
 『テニスの王子様』『テニプリ』の他にも
 文脈がつながっていれば『同作品』『上記作品』でもいいですし。
 検索に表示させたくない単語を
 ひとつの呼び名で連呼するのはできるだけ避けます。

 そして前回もちらっと触れたリンク文字ですが
 『テニスの王子様・夢小説』
 『テニスの王子様・キャラ小説』
 『テニスの王子様・イラスト』・・・などと
 いちいち専門用語を出さなくて済むものなら削ります。
 リンクの文字は結構重要視されますので。

 ただ、よろずサイトだったらそうも言っていられません。
 できるだけカテゴリわけして
  ●テニスの王子様
  ・夢小説
   ・青学
    ・リョーマ
    ・不二
   ・聖ルドルフ
  ・キャラ小説
  ・イラスト
  ●D.Gray-man
  ・夢小説
  ・イラスト
  ●DEATH NOTE
  ・イラスト

 などにすればだいぶ抑えられるのではないでしょうか。
 もしくは先ほどのようにできるだけ言い回しを変えるとか・・・
 これも閲覧者にはちゃんとわかるリンクであることが最低限。


 私の場合、フォレストにひとつサイトがありますので
 検索避けのしようがありません。
 とにかく『幽遊白書』で上位表示されては困るので
 閲覧者さんにお断りを入れて
 『幽★遊★白書』『幽*白』のように
 変な記号でキーワードをぶった切っています(--;
 あ、でもこれ作品中でやってはダメですよ。
 段々ハラ立ってきますから(笑)

アクセスアップの逆説(HTML)

 アフィリエイトをしている人はSEO対策を頑張ります。
 SEOというのはここ数回に渡って書いてきた検索避けの正反対です。
 検索結果のちょっとでも上位に表示させるための努力のこと。

 SEOの鍵は
 ・HTML
 ・被リンク
 ・キーワード
 ・アンチスパム
 が最近の主流です。
 「最近」というのは、検索ロボットも日々進化を遂げていて
 性質がどんどん改善されていっているからです。


 前回ご紹介した検索避けの方法は効果が弱いものですし
 その方法すら使えないスペースも存在します。
 本来でしたらもっと確実な方法をご紹介するのですが
 同人サイトの性質上、お金や手間を掛ける人は
 ほとんどいないと思いますので割愛して
 気を付ければ簡単にできる方法を考えてみようと思います。


 で、上記のSEOと逆のことをしてみてはどうだろうというお話。
 とはいえ、使えるのはキーワードと被リンクだけですが・・・

 スパムというのは迷惑行為のことです。
 これをすれば検索ロボットに嫌われます。
 が、スパムの手法というのは
 もともとアクセスアップの裏技であることがほとんど。
 つまりうっかりすれば力いっぱい上位表示される可能性が高い(笑)
 本末転倒です。えらいこっちゃ。
 はっきりと「これをすればインデックス削除される」という
 方法も幾通りかは知っていますが、迷惑なので紹介しません。


 そしてHTML上の努力ですが、これは大きく分けると
 前回ご紹介したようなMETAタグをいじる方法と
 HTMLソースそのものを軽く美しくすること
 さらにユーザーの操作性をアップさせること。

 METAタグは前回やっています。
 ノーフォロータグとノーインデックスタグを挿入しました。

 前回ちゃんと説明しませんでしたが
 METAタグというのはページ上には何も表示されません。
 誰のために書くタグかというと
 検索ロボットのために書くタグなのです。

 SEOでは「description」や「keywords」というタグを組んで
 ロボットにサイトを紹介するのです。
 ですのでこのブログには上のふたつのタグが入っています。
 ソースを見ることのできる方はご覧下さいな♪

 前回のNOINDEXやNOFOLLOWというのは
 「このページを検索に表示させないでね」という
 ロボットへのお願いだったのです。

 というわけですので「description」や「keywords」が
 META内に組み込まれている方はそれも削除しましょう。

 HTML側からの働きかけで
 METAタグをいじる以外の方法での検索避けはやめてください。
 それはすなわちページ表示をできなくしてしまったり
 閲覧者さんにひどい手間を掛けさせるということだからです。
 こんなことをすると荒らされますので(笑)

 ただ、SEOでは内部リンクに力を入れます。
 サイト内のページとページをつなぐ作業です。

 例えばSimplism!
 これは私の別ブログですが、こちらは外部リンク。
 そして同人マナーカテゴリ一覧
 このリンクはそのままこのカテゴリへのリンクとなりますが
 このブログ内へのリンクなので内部リンク。
 ロボットがこのページに入ると、リンクをたどって
 このカテゴリ一覧を見てくれます。

 つまり何が言いたいかというと、ロボットがどこかのページに入ると
 内部リンクを辿ってその先のリンクもインデックスされてしまうと
 そういうこと。
 だから全ページに検索避けタグを入れてくださいと言ったわけです。

 アンカーテキスト(リンクする文字)は
 SEOのキーワードとして重要視されます。
 ですから「NARUTO夢小説」などとリンクすると
 「NARUTO」の情報が書かれたページとして
 ロボットに認識されてしまうのです。

 NARUTO二次創作を扱っているサイトが
 「NARUTO」で上位表示されるのは好ましくありません。
 ※詳細は検索避けの記事をご覧下さい。

 もしできるなら「夢小説ページ」など
 できるだけ作品名やキャラ名を使わないで
 閲覧者にはわかる…というようなリンクにした方が安全です。

 これはあくまで「できれば」で、
 できなければそこまでする必要はありません。
 閲覧者さんにストレスをかけないことが優先です♪

検索避けタグ

 前々回検索避けについて書きましたが
 具体的な方法はいくつかあります。
 ただ、初心者だと難しいかもしれません・・・

 ここで紹介するのは初心者向けの簡単な方法です。
 簡単なだけに守りとしてはちょっと頼りないです。
 頼りないですが、やるとやらないでは天地の差。
 自分のサイトを氷山の一角にしないための方法です。


 一部のサイトを除いて、サイトの更新などは
 ファイルマネージャやFTPなどを使って
 HTMLファイルをアップロードすると思います。
 その転送する原稿・・・HTML文書ですね。
 これにあるタグを追加するのです。


 HTMLはこのような骨組みになっています。
<html>
<head>
怪しげな文字列
</head>
<body>
やはり怪しげな文字列
</body>
</html>

 <html>部分にいらん文字がくっついていたりと
 ややこしいのですが、今回は<head>〜</head>内に
 タグを挿入するので、そこだけわかれば大丈夫です。

 この<head>〜</head>内に
 <META NAME="GOOGLEBOT" CONTENT="NOINDEX, NOFOLLOW">
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX,NOFOLLOW">
 という文字を挿入します。

 うちのページソースはこうなっています。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<META http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
<link REL="stylesheet" type="text/css" HREF="./style.css">
<meta name="author" content="WAKANA MIMA">
<META NAME="GOOGLEBOT" CONTENT="NOINDEX, NOFOLLOW">
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NONE">
<META NAME="robots" CONTENT="none">
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX,NOFOLLOW,NOARCHIVE">
<META NAME="robots" CONTENT="noindex,nofollow,noarchive">

<title>ひみちゅv(笑)</title>
</head>

 大文字小文字で書いていたり「none」とか増えていたりしますが;
 実は巡回ロボットはひとつではなく、それぞれに性質が違うので
 大文字で引っ掛かるもの、小文字で引っ掛かるもの
 今となっては使われていないと言われる「none」を
 いまだに採用しているものと様々だったりするのです。
 ひとつひとつに対応しているととんでもないことになりますので
 とりあえずはYahooとGoogleという2大ロボットを弾くことを優先に。

 ちなみにウチの特に隠したいページの検索避けメタタグはこれ。
<META NAME="GOOGLEBOT" CONTENT="NOINDEX, NOFOLLOW">
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NONE">
<META NAME="robots" CONTENT="none">
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX,NOFOLLOW,NOARCHIVE">
<META NAME="robots" CONTENT="noindex,nofollow,noarchive">
<meta NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX">
<meta NAME="ROBOTS" CONTENT="NOFOLLOW">
<meta NAME="robots" CONTENT="noindex">
<meta NAME="robots" CONTENT="nofollow">
<meta NAME="LIBWWW-PERL" CONTENT="NOINDEX">
<meta NAME="LIBWWW-PERL" CONTENT="NOFOLLOW">
<meta NAME="LIBWWW-PERL" CONTENT="NOINDEX,NOFOLLOW">
<meta NAME="LIBWWW-PERL" CONTENT="NONE">
<meta NAME="libwww-perl" CONTENT="noindex">
<meta NAME="libwww-perl" CONTENT="nofollow">
<meta NAME="libwww-perl" CONTENT="noindex,nofollow">
<meta NAME="libwww-perl" CONTENT="none">
<META http-equiv="robots" content="noindex">
<META http-equiv="robots" content="nofollow">
<META http-equiv="robots" content="noindex,nofollow">
<META http-equiv="robots" content="none">

 とんでもない加減が微妙に増えています(笑)

 これを全ページに挿入します。全部です。
 トップページだけ隠したってあまり意味はありません。
 大量にページがある場合はこちらの一括変換の回をご参考に・・・
 一度インデックスされちゃうと消えるまで時間かかるんですがね。

 ちなみに一部HTMLがいじれないサイトスペースがあります。
 私も使っている携帯向けサイトのフォレストサイトは使えません。
 多分携帯でも簡単に編集できると謳っている携帯向けサイトなどは
 このタグは使えないと思います。
 こういう場合はさらに気休めの検索ロボット対策をします。
 それはまた次回に。

画像と著作権

 次は具体的な検索避けの方法を〜とか何とか言いながら
 違う話ですorzすみませ・・・
 いえ、ちょっと笑えるニュースを見つけて。



 海賊版天国・中国って感じですが
 よりにもよってディズニーに手を出すあたり素敵です。
 ウォルト・ディズニー・カンパニーちゅうところは
 著作権にものすごくうるさいです。
 この記事のパクリーランドも痛い目に遭わされることでしょう・・・
 なむあみだぶつ。

 さてさて。妙に胴長なドナルドくんを見て
 笑うためにアップしたわけではありません。
 これは二次創作サイトに限った話ではないのですが
 画像のお話です。
 どちらかというとブログを持っている人へのお話でしょうか。

 パチもんとは言え、天下のディズニーキャラの画像を
 大胆にもアップしています。
 これは実はAFP BB News http://www.afpbb.com/ という
 写真ニュースをブログへ無料提供サービスしている
 ニュースサイトからお借りしてきた画像です。
 AFP通信は
提供されるAFPの写真ニュースは独自の方式で著作権を保護しているため、ユーザーは安心して「公式に」利用することができます。

 と説明していますが「独自」って何だかよくわからんです。
 企業秘密ってやつでしょうかね蔵馬さん。
 とにかく大人の人が裏で色々頑張ってくれたというわけですな。
 ありがとうAFP通信・・・

 微妙に話がずれました。
 例えばグーグルニュースで著作権に抵触する画像を引っ張ってきたら
 いけないのです。ヤフーもMSNでもどこでも。
 そしてこれは当然ニュースに限らず、どこのサイトからでもダメ。
 公式サイトなんて宝の山ですが、仮にダウンロードできたとしても
 個人使用のみです。自分のパソコンの壁紙にするとか。
 「これをブログにアップして宣伝してね」とか書いてあれば別ですが
 そんなん見たことないですな。

 唯一できるのがアマゾンなどの広告リンクです。
 
 うおう、大胆にもこれまた著作権に厳しい
 サンライズ生まれのシャア様ご降臨です。怖いよ〜!←条件反射
 でもこれもオンライン広告なので訴えられることはありません。
 ※ちゃんとアマゾンなりビッダーズなり楽天なりと
  アフィリエイト契約をしていれば、ですが。
  アマゾンの画像をダウンロードしてってのはダメです。
  提供される商品画像リンクのみ。

 ですが、例えば「ガンダムヒストリカ買いました」と
 買ってきた商品の写真をデジカメで撮ってアップするのはアウト。
 「UFOキャッチャーでゲットだぜ!」と
 キティちゃんを記念撮影してアップするのもアウト。

 ブログとか結構やっちゃうんで気を付けてください。

 あと、画像で気になること。
 ごくごく普通の女子高生がやってるようなブログに
 どう考えてもあちこちのサイトからダウンロードしてきた画像を
 いっぱいコレクションして
 「気に入ったものがあったらお使い下さい。報告必須!」
 なんてサイトをここのところ良く見かけるんですが・・・

 あれって製作側や芸能プロダクションの許可なんて
 取ってないと思うんですよね。
 テストがウザくて先生がムカついてアイドルにマジヤバくなってる
 普通の人が書いている普通のブログにそんな画像をプレゼントする
 メリットなんてないでしょう・・・
 「使っていいですよ」なんて書いてあっても使っちゃダメです。

 ついでに
 「関係者の方へ。
  このブログの画像や動画に問題があれば
  削除しますので連絡ください」
 とか書いてあるブログもこれまたよく見かけますが
 相手がその気なら削除じゃすみません。訴訟です。
 問題があるとわかっているから
 そういう文章を載せているのだと思うんですよ;


 で、このブログに何度かおいでくださっているかたを対象にするなら
 「授業中描いちゃった」とノートの端に描いたトトロを
 アップするのもアウトなわけです。
 それって二次創作ですよね。
 つまり同人ってそういうレベルのお話なんです。

 検索避けのお話なんてしていると
 「ばれなきゃいいんでしょ?」という雰囲気ぷんぷんですが
 ばれなくたってダメなもんはダメなんです。
 今は大人の事情と好意とで見逃してもらっているだけの話で
 「検索避けしてあげてるんだからエロでもグロでも好き放題」とか
 そういうことではないのです。

 どんなにマイナーな作品だったとしても
 同人やってる人がいるくらいなら
 それなりに製作側に利益が発生している可能性はあるわけです。
 トルーパーだってきっと・・・!←切望
 だからまだ公式サイト残ってるんですよ(笑)

 検索で「サムライトルーパー」と入力したときに
 公式サイトやらバンダイチャンネルやらの上に
 エログロやおいサイトが出ちゃったらまずいでしょう(笑)

 せめてお商売のお邪魔はしないように気をつけます、と
 検索避けなんてその程度のものなんじゃないのかなと思っています。
 目障りにならないように日陰で日陰で・・・
 なんちゅう因果な趣味なのでしょう・・・

検索避け

 版権ものの二次創作サイトなどをはしごしていると
 検索避けという言葉を目にすることも少なくないと思います。

 「検索避け」とは検索エンジンへの登録から
 逃げようという努力です(笑)
 検索エンジン(サーチエンジン)とは
 ネット上の情報をキーワードやURLで検索するためのページです。
 有名なところではYahoo!とかGoogleなどです。

 まず「なぜ逃げなくてはいけないか」

 若芽さんという健全な女子中学生がネットデビューしました。
 健全なくせに鎧伝サムライトルーパーというアニメが大好きです。
 健全なので同人なんて言葉は知りません。
 当然同人誌もコミケもヤオイもBLも夢小説も知りません。

 彼女は早速Yahoo!の検索窓にサムライトルーパーと入力。
 検索結果にまずはサンライズの公式ページやWikipedia等が表示され
 彼女はトルーパーのマニアックな情報を貪り読みました。

 だんだん下へと辿っていくと「ファンサイト」というページに
 行き当たりました。
 そこで待ち受けていたものはめくるめくやおいの世界でした(笑)

 いやっ!征士が当麻とあんなことを・・・!!

 これで喜んじゃったら腐女子一丁上がりですが
 普通、免疫のない女の子だったらトラウマものですよ;
 トルーパーのトの字を見ただけで鳥肌が立つかもしれません。

 そのファンサイトの管理人さんだってトルーパーが大好きだから
 トルーパーサイトをやっているんです。
 しかし彼女は確実にトルーパーファンをひとり排除したのです。
 絶滅危惧種のトルーパーファンを(笑)
 若芽さんはその後アンチトルーパーもしくはアンチオタクとなって
 トルーパーファン排斥運動や非難運動に掛かるかもしれんので
 身の破滅ですよ(^^;

 自分でやっておいて何ですが、原作者に無断で二次創作を行うのは
 違法行為なのです。
 今のお話で一番損するのは
 若芽さんでもファンサイトの管理人さんでもありません。
 原作製作者さんです。
 トルーパー、ホモアニメじゃないですから!濡れ衣です!
 ・・・なんか「やおい」の代名詞だった時代がありますけどさ。
 まあ、そういう迷惑行為だということで;

 それは別にヤオってなくても同じです。
 二次「創作」なんだから、当然原作者でない誰かのフィルターを
 通した作品となり、それがイメージをぶち壊しにする可能性は
 非常に高いです。

 だったら何で皆二次創作なんてするの?
 何で取り締まられないの?というところなんですが
 当然製作側から訴えられたら取っ捕まります。
 製作側には製作側の大人の事情というやつがあって(笑)
 あんまり説明すると逆鱗に触れますので
 ここでは「好意」とさせていただきます。
 ほ、ほら!忙しいとかね!怖いよ〜!喧嘩売ってませんよ〜!
 サンライズ大好き!ガンダム最高!カミーユラブリー!←つい・・・

 ちなみにガンダムなんて恐れ多すぎてやってませんので念のため。

 雑誌の投稿コーナーとか「描いてv送ってv」みたいな雰囲気が
 どうも境界を見失わせるのですが、好意です。
 私たち同人屋は好意で生かされている日陰の身。
 その日陰が日向をうろついたらいかんのです。
 公式ページの上位になんて表示された日には
 若芽さんのような犠牲者の死屍累々です。

 ・・・というかこれって本来検索避けで隠れましょうという
 お話じゃないですよね・・・
 二次創作そのものが違法であるという事実を抜きにしても
 多くの人の目に触れる場所で発表していい作品かどうかは
 考えるべきですもの。
 それを疎かにしてとんでもないものが出回ったつけが
 最近の著作権なんちゃらアレルギーの流行に
 つながっている気がします。
 ・・・いや、これは私見です。すみません。

 ですから検索避けなんてずるい逃げの手かもしれませんが
 これ以上製作側や不特定多数の人に不快な思いをさせないために
 できることのひとつだと思います。

 具体的な方法についてはまた次回・・・。

 あ、一部同人活動を許可してくださっている製作会社もあります。

リンクページ

 はじめまして。連載大好きです。
 サイトを作ったのでこちらにリンクさせてもらえば幸いです。


 ってな内容のメッセージが届きました。 
 ウチはリンクフリー・報告不要と書いていますが
 丁寧な方や仲良しの方は教えてくれます。
 が、何だか妙な言い回しだなと思って
 そのサイトに行ってみました。

 するとそのサイトのリンクページには
 相互リンク申し込み中ってな文句つきでウチのサイトバナーが。
 何ですか、脅しですかこれは。
 「リンクさせてもらえば」って「リンクはれ」って意味なのだと
 日本語の奥深さに眩暈がしました。


 すみません、久しぶりに現れて毒吐きまくりなんですが
 今、相互リンクアレルギーなんです。


 相互リンクする気はないと書いているんですよ。
 リンクページに。

 最初は確か
 「相互リンクのお誘いには応じかねます」
 と書いたんですが、相互リンクの依頼がたくさん来るので
 ああ、日本語が難しかったのねと
 「相互リンクは致しておりません」
 に変えたんですが、まだ来ます。
 どうせリンクページなんて読んでいないんでしょうが。

 しかし上記の場合は「相互リンク」という言葉を出さなければ
 私は騙されてリンクすると見ているのでしょう。
 文句を言ってやろうかとも思ったのですが
 なんか面倒くさくなっちゃってリンク貼りました;
 メッセージ書くよりリンク貼る方が早いです。
 しかしこれでは本当のお勧めサイトがわからなくなるので
 やはり別にしなきゃいけないなぁとも・・・


 相互リンクが悪いと言っているわけじゃないです。
 私は相互が嫌いですが。
 何が言いたいかというと、説明ちゃんと読んでよ!と。

 あのメッセージを送ってくれた管理人さんも
 もしかしたら本当にうちの連載を読んでくれたのかもしれません。
 でも私は思うわけです。

 あんなに短い説明でさえ読めない人が
 あの長ったらしい連載なんて読めるわけがない。


 もしかしたら本当に仲良くしてくれるつもりでいるのかもしれない。
 でも私は思うわけです。

 リンクは貼ったけどこのサイトにだけは絶対行かない。


 ネットって顔の見えない世界ではあるけれど
 やっぱりその向こうには人がいるのです。
 結局は人と人との付き合いなんです。
 仲良くなるにはそれなりの時間が掛かるものなのに
 嫌われるのは一瞬だったりするのです。
 お友達がいっぱいいる管理人さんは
 それなりに努力してきたはずなんです。
 それをショートカットしようってのが甘いです。

 ・・・とまあえらい勢いで毒を吐きましたが
 とにかくどこぞの黒蔵馬夢サイトで
 「はじめまして」と「相互」の言葉をつなげるのやめてください。
 そのたんびにヤル気なくして失踪します。


 っていうか同人サイトで相互しまくる意味がわからない・・・

管理人の愚痴

 ちょっと困ったことがあってサイトから失踪中です。
 いや、そんな大問題じゃないんです。
 いつもだったら30分でケリがつくようなお話。
 が、何か疲れちゃってそんな元気もないというか・・・

 今回は愚痴になってしまったので
 上っ面のみで生きている管理人の本音を知りたい方だけどうぞ。

 続きを読む

チャットのマナー

 以下は私の運営サイトでチャットルームに置いた
 チャットの簡単なマナーです。
 別にどうということを書いているわけでもありませんが
 さくっと簡単にお勉強したい方はご参考に。


 ■チャットのマナー


*画面の向こうには誰かがいます

 妙な書き方ですみません;えっとつまりですね。
 ネットマナーというよりは、もっと広義のマナーがあれば
 いいんじゃないかと思うんですよ。

 誰だって知り合いに会ったら「おはよう」とか「よ!」とか
 挨拶して、帰るときには「バイバイ」などと言いますよね。
 喧嘩する気マンマンでもなければ
 自分が言われて嫌なことは言いませんしね。
 そういう基本的な心がけでじゅうぶんだと思うんです。

 カチコチになって会話が楽しめなくなるのは不本意ですので
 「機械ではなく人が相手だ」という意識だけお持ち下さい。

 来るのはみんな同じものが好きな人ばかりです。
 きっと仲良くなれると思います。
 もしも「傷付けた?」と思ったら、謝ったらいいのです。
 そこに悪意さえなければ、嫌われたりすることはありません。

*個人情報は出さないようお気をつけ下さい

 100%このサイトのお客さんしか見ていないという保障はありません。
 本名ではなくHNのご使用を推奨いたします。
 また、お話の相手に個人を推定できるような質問
 (本名、住所の番地、学校のクラス、職場の役職等)をすることはご遠慮下さい。

*荒らし?!

 そんなことはないと思いますが、もしも荒らしさんが紛れ込んでしまった場合
 決してご自分で成敗しようとは思わないで下さい(笑)
 管理人側で蹴り出しますのでご安心くださいませ。
 もしも私がボケッとして気付いていないようでしたら、チャットの
 ささやき(内緒話)モードや、非常用チャットなどで教えて頂けると幸いです。

*荒らしじゃないけど・・・

 悪意はないんだろうけどみんな迷惑してる・・・
 こういうこと言うのやめて欲しい・・・
 そんなときはできるだけ「ささやき」で管理人にご相談下さい。

*気にするとハゲます

 秀くんと打つつもりが衆くんになっちゃった!
 さっき話しかけられたのに無視しちゃった!呼び捨てにしちゃった!
 あんまり気にするとストレスがたまりますので
 いくらなんでもひどい!というもの以外はなかったことにしましょう(笑)
 ↑これだってひとこと「ごめんなさい」と言うだけで済みますので。

 人が多い時間はもしかしたらチャットのペースが速くなるかもしれません。
 謝っている暇もないかもしれません・・・。
 もし不安なようでしたら、「チャット初心者です」と断っておけば
 失礼があっても笑って許してもらえると思います。
 というか、許してあげてください(笑)


 ■記号

 チャットでは打ち込み時間短縮のために独特の記号を使うことがあります。
 記号を使わなくてもじゅうぶん間に合うと思います。
 一応のために記号の種類と使い方の例を。

>:誰に対して話しかけているか。

「こんばんは>all」→皆さんこんばんは

「はじめまして>羽柴さん」→羽柴さんはじめまして

<:何かについて説明する。話しかけた相手にもう一言付け加える。

「私も無理!<遼の朝食」→私も遼の作った朝食なんて食べるの無理!

「こんばんは>毛利さん<相変わらず腹黒ですね」
→毛利さんこんばんは。相変わらず腹黒ですね。

// :一回の発言で話題を変える。別の相手に話しかける。

「PCとはパソコンのことです//初夢は見ましたか?」

「口説き文句みたいだな>征士 // 何叫んでるんだ?>伸」

■用語

HN:ネット上でのニックネーム
レス:発言に対する返事
ROM:発言せず会話を見ていること
ログ:チャットで交わされた会話(記録)
落ちる:チャットルームから出ること
リロード:更新(会話を最新の状態にする)
荒らし:チャットの邪魔や嫌がらせをする人

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